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ryo(らぷ)の日記

日々思ったことを書きます。

嫁の暴力が激化している件

ここ半年だろうか。嫁の暴力が深刻化、激化している。

 

今日の手口はこんな感じ。

 

今日は友達と動物園に行ってきたのだという話を一言、二言の返事で済ませていたところ、嫁の逆鱗に触れたのか嫌がらせが始まる。まず携帯、めがねが取り上げられる。こんなのは序の口だ。

※なおこうなる30分前から寝室で羽交い締めにされたりと非道い目にあっていた。嫁はひとたびイライラするとボルテージマックスになるまで収まり知らずだ。

 

PCで調べゴトをしている自分に対して嫁は「一緒に座るからもっとそっちへ寄れ」と言い、右へ寄ったところで「もっと寄れ」「まだ寄れ」「ここまで寄れ」と無茶なレベルまで要求を引き揚げる。それで譲れないところまで来たら自分の膝の上に座り込む(重い)。やめてと言ってももちろんきかず、PC操作の邪魔を続ける。これまたやめてと言ってもきかず、それすら無視していると行動はエスカレーション。

 

ならばとこちらも「座るほうと座られるほう交替な」とひとたび立ち上がれば、今度は嫁がPCの前に陣取りPCを一切させない位置どり。抜け目なし。

そこをどけ、と座布団を取り上げたところ凶暴化。頭と顔面にパンチが数発飛んできて星が飛ぶ。自分も自分ですかさず反撃したところで恒例の戦争スタートとなる。

 

嫁が自分をイライラさせるような嫌がらせ行動を起こし、イライラが募ったところで切っ掛けを作ってあげる。あとは戦争になるだけだ。いつもの手段である。

彼女は「世界一簡単な夫婦げんかのはじめ方」なんて本を書けるに違いない。

 

今回はガチの殴り合いで、嫁が殴り10発とすれば自分が殴り3発くらいの割合で、割と自分が一方的に殴られていたように思うが、これまた嫁が関節技か何かをキメようとしてきたところで思わずカウンターとばかりに腕を噛み付いてしまった。嫁の腕に赤々しい噛み付き痕ができており、嫁は抜け目なくiPhoneで写真を撮るのだった。離婚時にDVの証拠があったという事で自分が不利になったり慰謝料請求が倍プッシュでドンになるのだろう。

 

いわば、自分は嫁のけしかける戦争(喧嘩)に乗った時点で負けているのだ。

PCを邪魔されようがスマホを取り上げられようが見ているテレビを消されようがベッドで眠らせまいと延々と罵詈雑言呪詛を並び立てようが寝ているところをパンチされようが(全て事実である)喧嘩という土俵に乗った時点で負けなのだ。

とは言うものの上記のような嫌がらせを毎度黙ってやり過ごす器量は自分には無い。

 

嫁もいろいろ言いたいことはあるだろうが、常にお互いの意見はこうだ。

自分「嫁から喧嘩を売られた」

嫁「旦那から喧嘩を売られた」

 

さてこの先解決はあるのだろうか。